ローン 組めない

年金生活になってローンを組めないと言われたが組めるところを発見

大学を卒業してから43年間勤め上げた会社の定年を迎えて、年金生活が始まりました。退職時には働いている時に35年で組んだ住宅ローンの返済が残っていました。毎月年金以上の金額を返済していく事には不安があったので、この際だから退職金を使って繰り上げ返済をすることを決意しました。その方が利息が少なくて済みますし、毎月返済のことを考えて生活しなくて済みますので精神的にも楽になるかと思いました。そして老後の生活費は年金を頼ることにしました。

しかし、年金は2ヶ月に1度の振り込みしかないのでどうしても振り込み前になると生活がカツカツの状態になってしまいます。日々節約に励んで少しでも次の振り込み前が楽になるように備えた生活を送っていました。

そんな時に子どもの結婚が決まりました。めでたいことだと思う反面、祝儀をどうやって用意しようか悩んでいました。結婚となると相手の親の手前節約などはできません。それなりの金額を包んで渡さなければ子どもにも迷惑がかかってしまいそうで下手なことはできないと思っていました。

妻にどうするつもりなのか相談してみると「あまり借りたくはないけど、消費者金融からは貸してもらえないのかね」と言うので、一縷の望みを持って消費者金融へ問い合わせてみました。初めに問い合わせをした消費者金融会社では年金を収入としない会社だったためカードローンは組めないと回答があり、非常に残念に思っておりました。やはり、年金生活では安定した収入があるとは言い難いし、年齢的にも対象外になるのかと思い消費者金融会社からお金を借りることは難しいのかと半ば諦めておりました。

ところが、インターネットを閲覧しておりますと年金を収入とみなしてくれる会社もある事を発見しました。

さっそくその会社に問い合わせをしてみることにしました。すると年金収入でもローンを組むことができると回答をいただき、すぐに申し込みをしました。審査に通り、借入希望額を貸してくれることが判明してようやく安心できました。

このローン会社のおかげで子どもの結婚式に安心して臨むことができました。年金だからと言って諦めずにいろんな会社を探してみて良かったです。今は返済を行っていますが、契約時に返済金額を少額に設定していたので年金からでも滞ることなく返済ができています。消費者金融のカードローンと聞けば怖いイメージで借りにくいですが、上手に使えば非常に便利で助かるカードだという事を実感しました。

減税を受けるために夫婦でローンを組む際に注意したいこと

最近では共働きの夫婦も増えて、住宅ローンも夫婦で組むというケースが多くなりました。夫一人の収入では融資額が足りないという家庭もあるでしょうし、住宅ローン減税対策でという理由もあることと思います。

夫婦で組む場合、方法は2つあります。それは、夫と妻とそれぞれがローンを組むという方法と、夫の収入に妻の収入を合わせた額で融資を受けるという方法です。一見それほど差はないように思われますが、将来何かがあったときの対応が違ってくるので、ここで一度確認をしてみましょう。

まず、夫と妻が別々にローンを組む場合、それぞれの収入によって借り入れの額が決まります。ですから、収入によってはかなり高額の借り入れも可能になります。また、住宅ローン減税を受ける際も、限度額を夫(もしくは妻)が1人でフルに受け取れない金額だった場合は、夫婦別にローンを組んだほうがいいです。それぞれが還付金を受け取ることができるので、ローンにかかる手数料などを考慮しても、得なことがあるのです。

または、夫の収入に妻の収入を合わせてローンを組むという場合ですが、妻の収入の半額分をアップさせた額で融資とする銀行もあるので、夫婦別にローンを組むよりも融資額が少ないことがあります。しかし、ここであまり無理をせずにその額で借りておくほうがいいこともあります。そもそも一人の収入では足りない、といって組む場合には、もし夫が何らかの事情で仕事ができなくなったりすれば、返済自体も危うくなります。今はよくても、将来に何があるかはわかりませんから、リスクのぶんまでよく考えてローンを組むようにしましょう。

最後に、以上のローンの組み方で一番違いが出る点についてですが、夫婦別にローンを組んだ場合は債務者は夫婦となり、団体信用生命保険はそれぞれが加入することになります。ですから、夫が亡くなっても、妻のローンは当然残ります。住宅ローン控除もそれぞれが受けることになりますし、所有権も夫婦2人のものとなります。一方、夫の収入に妻の収入を合わせる方法だと、債務者は夫で、連帯保証人が妻となります。団体信用生命保険は夫のみが加入します。よって、夫が亡くなった場合は返済はその時点で終了します。また、住宅ローン控除は夫が受けることになりますし、所有権も夫となるのです。

このように、あまり違いがなさそうに見えても、ゆくゆくは何かで違いがでてくるものです。いろいろな場面を想定し、自分たちの収入だけでなくライフスタイルに合わせた安心できる住宅ローンを組むといいでしょう。

残っているローンを見直してお得に節約しよう!

住宅ローンは長期にわたるローンなので、契約したばかりの頃とは状況がどんどん変わっていきます。個人的な状況も変わっているでしょうし、私たちをとりまく社会環境も変わっています。とりわけ、金融業界の変化は、自分たちにも関係があることなので無視できませんよね。ですから、もし高額なローンを返済中であれば、見直しをしてみることです。すると、ずいぶんと得になるケースがあるのです。

ローンの見直しには、繰上返済、金利の変更、そして借り換えがあります。

繰上返済には、期間短縮型と返済額軽減型があります。余裕ができたときにまとまったお金を繰り上げて返済すると、どちらの場合でもかなり得になります。ローンは短ければ短い程負担が減るので、どちらかと言えば「期間短縮型」で返済するほうがいいかもしれません。また、繰上返済するには手数料がかかるので、あまり何度も繰上返済をすると手数料を多く払うことになって余計な出費が増えますので、注意してください。ただし、銀行によっては無料のところもありますので、その場合は心配しなくてもいいでしょう。

金利も変更ができます。変動金利か、固定金利か、最近では何度でも変更できるところが多くなっています。また、手数料がかかるところと無料なところがあるので、そこは確認してください。よりお得なほうへ見直すようにすると、最終的な支払額にかなりの差が出てきます。

しかし、金利の変更ができなかったり、繰上返済にいちいち手数料がかかったりと、今の住宅ローンに不満があれば、いっそのこと借り換えするというのも方法の一つです。借り換えには再度諸経費がかかりますが、より低い金利の住宅ローンを選べば、かなり得になるようです。また、銀行によっては、保証料が無料だったり、団体信用保険が込みになっていたりするところも多く出てきています。そして、手続きをインターネットですれば手数料を無料にすることもできるので、助かりますね。

このように、一度契約した住宅ローンでも、見直しをすることで負担が軽減できるのです。そのためには、日頃から金利や銀行のプランなどに敏感になっておくことも大事ですね。あとで後悔することのないよう、思い切って見直しを考えてみてはどうでしょうか。

借金の返済を経費にできるのか?自営業なら知っておくべき基礎知識

借金をしてお店を開業したり、会社を起業したりした場合、その借金の額はとても大きいものです。そのため、ある程度の利益が出ていても、そのお金は借金の返済にまわってしまい、なかなか余裕が出ないということがあると思います。中には、黒字なのに借金の返済のほうがそれを上回ってしまい、あえなく倒産してしまうなんてこともあるのです。

そんなことを聞くと、借金の返済もお金を支払っていることに変わりなく、「出費」しているのだから経費にできないだろうか、とふと思いませんか?もし、利益が150万円出ていたとしても、借金の返済に200万円かかっていたら、そう考えたくもなりますよね。

残念ながら、借金の返済は経費にできません。なぜなら、経費というのはその店や会社の売り上げに関わっているかどうかで決まるからです。例えば3000万円借りたとして、その3000万円は売り上げ、つまり、利益になっているのでしょうか?この3000万円はあくまでも元金であり、利益ではありません。当然、売り上げには関わっていないお金なので、経費とは見なされないのです。

ところで高額なお金を借りると、けっこうな利息がついてきます。3000万円を借りても、返す時には3000万年をゆうに超える額を支払うことになります。銀行などの融資をする側は、それを利益と計上することになりますよね。つまり、この借りた3000万円を超えたぶんについての支払いは経費になるということなのです。

家賃を払い続けるお金で住宅が買える!?結局どっちがお得なの?

よく、家賃を払い続けるのなら、そのお金で住宅を購入したほうがいいと考える人も多いでしょう。しかし、近年は不況続きで雇用も安定しておらず、長期にわたるローンを組むにも難しい人も多いはずです。また、災害で自宅が被害に遭ってしまうと、多大な損害になることもあります。そのため、賃貸で通すか、また、やはりマイホームを手に入れるかというのは、悩むところです。

結果から言って、どちらがいいかは考え方次第と言えます。なぜなら、賃貸にも住宅購入にも、メリットとデメリットがあるからです。

賃貸のメリットは、住宅購入にかかる多大なローンはなく、固定資産税もかかりません。気に入らなかったら引っ越しすればいいし、どこかが壊れたりしても、管理は家主に任せればいいのです。また、大きな災害があっても自分の資産ではないため、損失もありません。

それに対し、住宅購入では長期にわたる住宅ローンを抱え、固定資産税も払わなければなりません。また、もし何らかの理由で住めなくなっても、ローン返済中に住み替えるのは容易ではありません。また、壊れたらその都度修繕費がかかりますし、大きな災害が来た時には、多大な損失を抱えるリスクもあるのです。

しかし、そうは言っても住宅購入によるメリットは多いです。自分の好きなデザインや間取りを選べますし、何よりも自分の財産になることがうれしいですよね。また、住宅ローンが終われば自分のものなので住宅に払うお金は必要がなくなり、後々金銭的にゆとりがでます。

その点、賃貸では、自分の好きなように改造することもできないし、いいなと思うようなところは家賃も高額です。また、老後も賃貸だと、不安定な収入のなかから家賃を払っていくのは不安が残ります。

以上のように、それぞれのメリットとデメリットを考えると、人によっては賃貸がいい、となりますし、またある人にとっては絶対に購入がいい、となるでしょう。つまり、どちらが得か、という答えははっきりとは出ないのです。人によって、優先すべきポイントが違うので、自分が納得できる点をよくふまえ、賃貸か購入かを選択すべきだ、というのが答えとなるのではないでしょうか。

カードがなくても分割で払える?!ショッピングローンとは

クレジットカードを持っていなくても、ローンが組めてショッピングができるのをご存知でしょうか。インターネットショップなどでその多くは紹介され、利用されているようです。

ほとんどの店では、3万円以上の買い物をすればショッピングローンを利用できるようになっています。申込みもインターネットなので、とても手軽です。インターネットショップで買い物をする際に、一緒にショッピングローンを申し込むようになっていて、申込みの画面に必要事項を入力するだけです。

クレジット会社にもよりますが、申込みをしたらそのまま審査結果が確認でき、その後すぐに契約までできるところもあります。早く審査結果が知りたい場合は、できるだけ早い時間に申し込むのがいいようです。遅くなると、翌日まで待つことがあります。

契約が完了したら、商品の到着を待つのみです。とても簡単ですね。

支払い回数は、クレジットカードなどと同じで、ボーナス一括や、2回払い、また、3回から60回まで選べます。支払い回数が少なければ少ないほど手数料は安くなりますので、計画的に無理なく返せる範囲でお得な回数を選びましょう。

このショッピングローンですが、利用は他のローンと同じで20歳以上で安定した収入がある人に限られます。また、商品の返品ができなかったり、届け先が申込者本人の自宅、もしくは勤務先以外だと申し込めないことがあります。自分の希望に添えない結果にならないよう、予めよく確認してから利用するようにしてください。

借り入れ限度額を増やすにはどうしたらいいの?

カードローンなどでお金を借りるのはとても便利で助かりますが、借入の限度額が少ない場合、まとまったお金が必要な時に困ることがあるかもしれません。

初めのうちは、限度額はどうしても低めに設定されています。人によって限度額は違いますが、一般的には30万〜50万ぐらいだと言われています。限度額はその人の返済能力が関係していますので、年収や勤続年数によって違いが出て当然でしょう。

では、借り入れ限度額を増やしたいときにはどうすればいいのでしょうか。

先に述べたように、カードローンの申込み時の審査で、年収や勤続年数をもとに限度額は決められているものですが、あることによって限度額は増額されるようです。一番大事なのは、ローン会社に信用してもらうことです。では、信用はどのように得るのかといえば、安定した収入に加え、優良な客となることです。借りたら、返す。その基本的なことを続けていれば、自ずと信用されるようになるのです。

借りた分は期日までにきちんと返すことによって、実績ができます。それを続けていることで、返済能力があると判断されるということです。ローン会社から増額の案内が来ることもあれば、申請することによって増額されることもあるので、それは状況次第といえます。

しかし、複数のローン会社から借金をしていたり、少しでも滞納してしまったり、また引っ越しをしたのに住所変更を怠っていた、などの不手際があると、増額は見送られるかもしれません。融資を受けるということは、それほどまでに誠実な姿勢が試されていると言ってもいいでしょう。

自己資金が少なくても不動産投資はできる?

将来自分が退職したあとのことを考えると、少し不安を感じる人は多いのではないでしょうか。このご時世ですから、年金はアテにならないし、豊かに暮らしたければ老後資金は1億は必要だ、などと耳にすると、悲観的になってしまいます。できることなら、アパートやマンションのオーナーにでもなって、家賃収入で食べていけたら理想的。でも、まず元手になる資金がないので、難しそう…。

確かに、不動産のオーナーになるにはまとまった額の自己資金が必要なはずです。言い換えれば、まとまった額のお金があれば不動産を購入できるので、お金はあるにこしたことはありません。しかし、自己資金がなければ、オーナーになるのは無理なことなのでしょうか。

もし、自分が現在安定した職に就いているのなら、その夢も実現するかもしれません。不動産投資といっても、大きなビルを購入するというわけではありません。自己資金もなく初心者であれば、まずは手ごろな物件を購入して、人に貸すことから始めることです。

では、どのような物件がいいかというと、はじめは中古のマンションがいいでしょう。新築のマンションは、購入後すぐに価格が下がるものです。そして、一度誰かが住めばすぐに中古になってしまうのです。そのため、高いお金を出して新築にこだわるのはもったいないというわけです。

頭金がなくても購入できる中古マンションもありますし、普通の会社員なら安定した収入があるということでローンを組むことが出来ますので、自己資金がなくてもなんとか購入することができるはずです。しかし、購入後にかかるお金のことも考えておきましょう。固定資産税や、マンションの管理費や修繕積立金、共用部分の光熱費や管理人の人件費など、案外出費が多いものです。ローンの返済の他にこういった諸経費がかかることを念頭に置いておいてください。

また、マンションを選ぶ時に一番大事なのが、立地でしょう。そこは譲れません。駅から近いこと、また商業施設へのアクセスが便利、などをよく考えて選びましょう。少々古いマンションでも、便利さには敵いません。車がなくても移動が便利な場所を選べば、入居者はすぐにつくはずです。

学費のためのローンはどこで組む?教育ローンの審査基準は?

この不況の時代、生活費以外にまとまったお金を捻出するのは一苦労です。特に、一度に何十万円も払うことになる学費の負担は大きいものです。実家から通うならまだしも、遠くの大学に入学すれば、学費のほかに家賃や生活費のための仕送りなども必要となり、家計を圧迫するでしょう。

このような場合、まず一番頼れるのが奨学金でしょう。奨学金にも種類があり、全額負担してくれるもの、無利子で貸してくれるもの、または低金利で貸してくれるものなどがあります。それぞれ、成績や家庭環境などの審査によって決まります。近年では奨学金を申し込む学生が増えているため競争率が高く、なかなか借りられないこともあるようです。また、奨学金は将来社会人になってから子どもが自分自身で返済していくものですから、親としてはできるだけ子どもの負担は減らしてあげたいと思うもの。そういった理由で、無理に奨学金を受ける必要はないと考える人もいるようです。

次に、教育ローンを利用するという方法もあります。国の教育ローンや銀行、またクレジット会社にもそれぞれ教育ローンというものがあります。目的別融資となるので、金利は比較的抑えて設定されています。

国の教育ローンは、融資額が300万円で返済は15年以内が基本です。金利も安く、家庭環境や所得などでさらに金利が低くなることもあります。学費はもちろん、受験にかかった費用やアパートなどの敷金や家賃、また勉強のためのパソコン代などにも利用できます。

銀行の教育ローンは、銀行によってかなり金利が違いますので、できるだけ多くの銀行の教育ローンの内容を調べた方がいいでしょう。金利は安いところで2〜3%、基本的には4〜5%のところが多いようです。また、融資額も300万まで、500万まで、多いところでは3000万円まで融資が可能な銀行もあります。

クレジット会社の教育ローンの場合は、返済方法に幅をきかせているところが多いようです。通常の返済方法のほかに、在学中の支払い額は少なく、卒業後の支払い額はそのまま、もしくは増額できるといったものもあります。また、在学中は親が、卒業後は子が返済していく、親子リレーローンなども用意している会社もあります。

このように、教育ローンと一口に言っても実にさまざまなタイプのローンがあるので、申し込む前にできるだけ情報を収集し、自分に合ったプランのローンを選びましょう。

教育ローンの審査ですが、他のローンと基本は同じで、安定した収入があることです。返済能力がないと判断されれば融資を受けられませんから、ある程度の年収と勤続年数が必要になるでしょう。それから、過去に借金をしていたり、滞納をしたりしたことが記録に残っていると審査に響きます。ですから、ローンがあってもきっちりと返済することで実績を作ることが大事です。

教育ローンも借金ですので、借りたら返さなくてはならないものです。後々子どもに負担をかけることのないように、無理のない融資額を選び、着実に返済していけるプランでお金を借りましょう。

住宅ローンの保証料って?!その計算方法と相場

住宅ローンの保証料というのは、その名のとおり、保証してもらうために払う費用のこと。万が一住宅ローンが支払えなくなった時に保証会社が代わりに支払いをしてくれるのですが、もちろんそれはあくまでも応急処置であって、結局は自分が払わないといけません。もし保証会社がローンを代わりに払ってくれたら、今度は銀行ではなく保証会社にローン返済をしていくという形になるわけです。

銀行はできるだけリスクは避けたいと思っていますので、高額な住宅ローンを組む際に保証会社に後ろ盾になってもらえば、銀行に融資をしてもらえるようになるのです。つまり、保証してもらうための手数料が、保証料ということなのです。

その保証料はとても高く、少しでも安くする方法はないのかと思いたくなりますが、残念ながら保証料の額はある程度決まっています。大手の銀行などでは、融資額が3000万円の35年返済の場合、約60万円としているところが多いようです。2000万円なら3分の2、1000万円なら3分の1ということになります。

ただ、それは一括で保証料を払った場合です。高額な保証料を一括で払うのは無理という人は、毎月の返済額と一緒に支払っていくこともできます。その場合、借入額にそった計算のもとに算出された額を支払うことになるので人によって値段は変わりますが、一括で支払うより割高になります。

銀行やローンのタイプによって、保証料は変わります。中には保証料が無料というローンもあります。前述のとおり保証料は高いので、無料というのはずいぶん助かりますし、得したような気がします。しかし、早とちりせず、トータルで支払う額をきちんと計算してからお得かどうかを見てください。

保証料の他に支払うもの、例えば保証取扱手数料や団体信用生命保険料など、そして金利をすべて合わせてお得かどうかを考慮することが大事です。

美容整形でローンが組める?医療ローンについて

いつの世も、女性は美しくありたいもの。美の追求はとどまるところを知らず、いくらお金がかかってもきれいになりたいという気持ちのほうが強いのかもしれません。

しかし、美容整形は高額なお金がかかります。はじめは手軽な整形から始めても一度始めると、あれもこれもとなるのが、人間の性…。金銭的に余裕があり、すぐに支払える人はいいですが、生活費をけずってでも整形したい、というような人は、資金繰りが悩みになりますね。

そのようなときは、やはりクレジットカードやローンに頼ることになる人も多いことでしょう。自分がすでに持っているクレジットカードを使うのが一番気楽だと思います。もしクリニックでクレジットカードが使えない場合、カードローンがあればそれで賄うのもありです。ほとんどのカードローン会社は金利も比較的低めなので助かりますね。

また、銀行などが出している目的別ローンの中に、美容整形に利用できるものがあります。美容整形やエステのほかに、増毛、化粧品、美容機器、さらにはデンタルケアやレーシックなどにも使えるので、まさに女性の味方といえます。目的別の融資なので、もちろん金利も抑えめです。

他の選択肢としておすすめなのは、自分が施術を受けるクリニックの医療ローンを利用することです。クリニックによって、提携しているクレジット会社は違いますので、当然ローンの内容も金利も違いますが、なかには金利をクリニックで負担してくれるところもあるようです。その場合、もちろん条件付きではありますが、自分が必要な金額でローンが組めるかどうか、そして、金利はどうなるのか、聞いてみましょう。

クリニックによっては高金利なローンを提示してくることもありますし、それならカードローンのほうが得なこともあります。逆に、クリニックではキャンペーンなどを行なうこともありますので、トータルで見てどこが一番得なのかを自分の目でしっかりと見極めましょう。